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中学校の教科書に「私のタンポポ研究」が掲載されました

教科書への作品掲載のお知らせです。 このたび、2021年4月から使用されている、 中学校の国語の教科書 『 新しい国語1 』 (東京書籍)に 私の作品『 私のタンポポ研究 』 が掲載されています。 詳しいことは出版社の紹介サイト →  こちら をご覧ください。 中学生のみなさんに作品を楽しんでいただけたら幸いです。 そして、タンポポや生き物、自然環境などへの関心を深める きっかけとしてお役に立つようなら、著者としてとても嬉しいです。 この作品は『わたしのタンポポ研究』(さ・え・ら書房)を 元にして 書き下ろしたものです。 『 わたしのタンポポ研究 』も、 よろしければ、お手にとってご覧ください。        

花を食べるヒヨドリ

東京都内でも、普通に見かけるヒヨドリ。今くらいの季節だとツバキの木にやってくるのを見かけます。そして、いつもツバキの花蜜を吸っているものだと思い込んでいました。 先日、ツバキの木にいたヒヨドリを眺めていると、花蜜を吸わずに,ツバキの花弁を1枚ずつむしって食べていました。急いでカメラをとりにいき、撮影したのが下の写真です。慌てて撮影したので、ちょっとピントが合っていないのですが‥ 花も食べていたんですね。ツバキの花弁って、食べごたえがありそうです。

バイオカフェのお知らせ

まだ先のことですが,「くらしとバイオプラザ21」が主催するバイオカフェで、タンポポのお話をさせて頂くことになりました。 テーマは、「タンポポのくらし 〜いま、目の前で起きている進化」です。 日時; 2010年4月9日(金)17:30〜19:00 場所;茅場町サン茶房 春といえばタンポポということでお声をかけていただきました。ありがとうございます。 詳しくは、 こちら 。 バイオカフェでは、最初にバイオリンやピアノなどの演奏もあるそうです。それから、話題提供の際にはパワーポイントなどは使えないそうですので、これまでのタンポポカフェとは違う準備が必要になりそうです。どんなサイエンスカフェになるでしょうか。。 それから、一部の方にしかお知らせしていなかった「たんぽぽ工房」。今回、思い切ってオープンにしてみました(笑)。そのあたりのお話もできたらいいなぁ。 早く「たんぽぽ工房」のホームページをつくらないといけないなぁ(焦)‥ もしお時間があれば,冷やかしにでもお越し下さい。

RikaTan(理科の探検)2月号

うっかりしていましたが、RikaTan2月号が店頭に並んでいます。 1月号から表紙などが新しくなったRikaTanですが、今月号も目を引く表紙になっています。 詳しい目次などは、 こちら 。 今月の特集は、「ものづくりワークショップ」です。アイディア満載の工作や実験が紹介されていますので,書店などで見かけたらお手に取ってご覧頂ければと思います。

カワセミ

昨日、とある池のほとりでカワセミを見ました。 残念ながら、魚を捕る瞬間には立ち会えず...。 この写真のカワセミは雌。 やや分かりにくいです が、 くちばしの下が赤っぽいのが雌の特徴のようです。

石の階段の隙間から

今日の東京は、午後から雨、そして夜になって雪。実はキチンと天気予報を調べていなかったのですが、ほぼ予想的中なのでしょうか。 やはり、というべきかもしれません。今日は、私にとっては今年最初のフィールドワークの日。まさかと思ったけど雨でしたね〜。しかも、とても冷たい雨。雪のおまけ付き。うぅ〜ん、、ここぞという時に雨が降ります‥   さてさて、暖かかった昨日の日曜日。公園のちょっとした石の階段の隙間では、コオニタビラコの花がとてもひっそりと咲いていました。よくぞ、こんな隙間に根を張ったものです。

宇宙とヒトをつなぐもの 〜ナレーションだけ?〜

科学と芸術の集い 『宇宙とヒトをつなぐもの』-古代~最新の宇宙図と南島の古謡・ 神歌- に参加してきました。以前にも、このブログで紹介したイベントです( こちら )。 2010年1月17日(日)の17時開演。会場は、大手町の日経ホール。立派なホールでした。 最新科学による宇宙図、神話、古い民謡… 私たちを宇宙へとつなぐツールたちで描く あなたを取り巻く宇宙(そら)への新たな航海図 という謳い文句。 充実した楽しい企画でした。こんな立派な企画をどんな段取りで進めていったのか、感心しきり。 イベントの様子は、 Bサイエンスコミュニケーション のM322さんが素早くまとめられています。 私も、同じような感想でした。(←手抜きではありませんよ‥) 写真も、そっくりなのを撮影していました(笑)。 ------ 心残り(?)なのは、原田知世さん。 原田知世さんのナレーションは、さすがプロ。とてもいい感じでした。 特に、原田知世ファンという訳ではないのです。ないのですが、近くで拝見してみようかなと、前から2列目の席に。しかし、次のタイミングで登場するに違いないと思い続けているうちに、とうとうイベントは終了。結局、姿を見ることはなく、ナレーションだけで終わってしまいました。残念。 (ビックリ情報)これもM322さん情報です。原田知世さんのナレーションは、てっきり録音だと思っていましたが、実は会場にいたそうです。凝った演出です‥

アルパカフェスタ

ほんわかとしたイベントがあるようです。その名も アルパカフェスタ 。ホームページによると、『アルパカLOVEなアーティストがアルパカの癒しを伝えるイベント』で、1月16日〜17日に世田谷ものづくり学校で開催されます。 デザイナーのSusaさんも、参加されています。気になるイベントですね。

天文学者への100の質問、その後

三鷹ネットワーク大学で開催されていた「天文学者への100の質問」は、3回の連続講座でしたが、その最終回が1月8日(金)にありました。 講師の半田さんの分かりやすい解説に引き込まれるようでした。難しい内容を、身近な物に例えながら説明して頂きました。例えば、相対性理論の説明の時には、ボウルとビー玉、ひも付きテニスボールなどを使いながら、ユーモアを交えて教えて頂きました。物理学的なイメージの大切さを実感しつつ、もっと学んでみようという意識が高まるお話だったと思います。 個人的には、3回の講座が終わり、ホッとしました。次は、講座でとりあげた内容を網羅する回答集を作成することになっています(私もお手伝いするのかな‥?)。出来上がりが楽しみですね。

天文学者への100の質問、最終回の打合せへ

三鷹ネットワーク大学の「天文学者への100の質問」。 今週金曜日(1月8日)が最終回となります。その最終回の講師を お願いしているのは、東大天文センターの 半田さん です。 当日は、主に、宇宙論や太陽系などについての質問にお答え頂く ことになっています。相対性理論についての分かりやすい解説も お聞きできそうです。 昨日は、講座の打合せで、東大天文センターへ伺いました。東大 天文センターの正式名称は、正式には東京大学大学院理学研究科 附属天文学教育研究センター。建物は、三鷹の国立天文台と同じ 敷地内にあります。バスを使う気も起きなかったので、いつもの ように自転車で移動。寒かったです‥ 関連する記事は、 こちら と こちら と こちら 。

RikaTan(理科の探検)1 月号

RikaTan(理科の探検)1 月号が発売になっています。 今月号の特集は、「酸とアルカリの実験」です。 目次などの詳細は、 こちら 。 この1月号から表紙が変わりました。 中身も、カラーページが増えたり、見開きの記事が増えたりと、 以前より見やすくなっています。 RikaTanが変化しようとして いるようです。 今回、私は以下の2つの特集記事を書かせて頂きました。 酸・アルカリで色が変わる花の色素 〜青い花色のひみつ〜 風味豊かな食卓へ ー果物の酸と酸味料ー はじめて、同じ号に2本の記事を書かせて頂いて、とても良い 経験になりました。そして、毎号のように、複数の記事を書か れる編集長や副編集長は凄いなぁ、と実感。 ところで、自分の記事を見てみると、花色の方は写真の色が悪く、 果物の方はミカンの写真が上下逆さまという、なんとも残念な 結果になっていました。うぅ〜ん、、校正でお願いしてあったの になぁ‥ (ぶつぶつ‥) 

自然史講座

12月18日(金)は国立科学博物館(上野)に行ってきました。全15回、毎月第一と第三の金曜日に開催されてきた自然史講座も、18日が最終回でした。 私は、自分のサイエンスカフェと日程が重なったことがあり、残念ながら2回ほど欠席してしまいました。欠席した2回のうち1回は、モグラカフェで話題提供をお願いした川田さんの講義だったので、とても悔やまれます。 最終講義後では、皆勤賞の受講生の方に、表彰状と科博のロゴ入り布バックが授与されていました。皆勤の方は11名、素晴らしいです! どの講義も、とても充実していました。知らないこともたくさん、すっかり忘れていることもたくさん。1つのテーマをまとめて聴けるというのは新鮮ですし、改めて科博の凄さを実感しました。来年度もぜひ受講したいですが、今夏以降のバタバタが止まらないので、厳しいかもしれません。 大学生のための自然史講座 「日本の生物多様性と自然環境」の詳細は、 こちら 。 関連するブログは、 こちら と こちら と こちら 。 3つしか記事を書いていなかったのですね。少ないなぁ(苦笑)。 ----- 19日(土)は午後から横浜です。4時間続けての生態学の講座です。こちらは全6回の講座で、今日が5回目。すでに皆勤は逃しています。私にとっては、集中力を維持するには、4時間って、とても長いです。

ヘクソカズラの実

ヘクソカズラの花 から、このような実ができました。 随分とたくさん実っていますね。

天文学者への100の質問、第1回目

三鷹ネットワーク大学での企画講座「天文学者への100の質問」が、12/11(金)19時から開催されました。3回講座の第1回目でした。この講座は、参加者の方から寄せられた質問を専門家に答えてもらおうという企画です。 第1回目の講師は、伊東昌市さん。プラネタリウムの世界で有名な先生です。長年プラネタリウムで解説をされてきたからなのでしょうか、お話が流れるように展開していきます。お話しが、すーっと頭に入ってくる感じ。凄いなぁ。 私は、司会進行という(似合わない)役だったのですが、やはり難しかったです。特に、時間の管理をうまくやる技術がないことを痛感しました。次回以降も司会進行をさせていただくのですが、何か工夫をしないといけないと感じました‥ 講座の後は、お疲れさまの会。「軽く」のつもりが、「いつもどおり」の展開で、皆さん終電間際まで飲んでしまいました。