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中学校の教科書に「私のタンポポ研究」が掲載されました

教科書への作品掲載のお知らせです。 このたび、2021年4月から使用されている、 中学校の国語の教科書 『 新しい国語1 』 (東京書籍)に 私の作品『 私のタンポポ研究 』 が掲載されています。 詳しいことは出版社の紹介サイト →  こちら をご覧ください。 中学生のみなさんに作品を楽しんでいただけたら幸いです。 そして、タンポポや生き物、自然環境などへの関心を深める きっかけとしてお役に立つようなら、著者としてとても嬉しいです。 この作品は『わたしのタンポポ研究』(さ・え・ら書房)を 元にして 書き下ろしたものです。 『 わたしのタンポポ研究 』も、 よろしければ、お手にとってご覧ください。        

雪かきのあと

東日本を中心に広い範囲で大雪となった2月8日。 東京もずいぶん雪が積もりました。 ニュースによれは、何十年ぶりかの記録的どか雪。 その翌日は快晴で、陽射しはぽかぽか。 近所では、あちこちで雪かきが行われていました。 こちらは、9日の散歩中に見かけた風景です。 ちょっと趣があるでしょうか....。

どぜう

先日、浅草にある「 駒形どぜう」というお店に 知人にお誘いいただいて行ってきました。 TX浅草駅からお店までは 、別に走らなくてもいいわけですが 小走りで10分弱。 都営浅草線浅草駅や都営大江戸線蔵前駅が 正しい最寄り駅だと思いますが、 通勤にTXを使っている関係で TX浅草駅から行ってみました。 この日の一番のお目当ては、お店で開かれていた 「江戸文化道場」です。 「江戸文化道場」は、「 江戸の食文化をはじめ芸能や工芸、文化論の専門家を お招きして、 楽しく江戸を学ぶ講座」とお店のHPに紹介されていて 隔月ごとに開催されています。 今回の道場は、宝井琴梅さんの講談と林家花さんの 切り絵。 大入り満員の会場は活気に満ちていて、その場にいるだけで 元気になる感じでした。 紙切り芸人の林家花さんの切り絵は本当にお見事で。 切り絵は初めてみましたが、巧みな話術とともに作品が次々とできあがり ぐいぐいと切り絵の世界に引き込まれてしまいました。 切り絵には「絵ごころが大事」というお言葉が印象的でした。 江戸文化道場を楽しんだ後は、 どぜう料理です。 どぜう鍋やどぜう汁など、いやはや、お酒がすすみますね。 でも、どぜう 自体よりも 「どぜうと一緒にタレで煮込んだネギ」が 美味しいような気がします。ネギはおかわり自由ですので、 ネギ好きにはたまりませんね。 駒形どぜうのHPは、 こちら 。

2012年元旦

昨年も多くの方にお世話になりまして、 誠にありがとうございました。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 正月でも咲いている雑種タンポポ - - - そういえば、日頃の早起きの反動かもしれませんが、 ずいぶんと長い間、初日の出を拝んでいません。 そして、今年もだめでした。。

フンボルトイカの変装?

ナショナルジオグラフィック プレミアムセレクション 全80巻 『43. 深海の生き物』 を図書館で観ました。映像の美しさは予想通り。ところどころ笑 える内容で、例えば、イカの変装(女装?)のシーンなどはつい 吹き出してしまいました。 イカは変装の名人。オスがメスに変装しながらメスに近づいていき、 ちゃっかり交尾してしまうという作戦?をとることがあるそうです。 しかし、この作戦は良いことばかりではなくて、メスに変装したオス が、今度は別のオスにせまられてしまうことがあるのだとか。 この オモシロおかしい一連のお話に使われている映像は、本当にそのよ うな現象を表しているのかなぁ?と疑ってみたりもしつつ、この脱力 するようなエピソードが印象的でした。 ところで、 『43. 深海の生き物』を選んだのは、 深海の不思議な生き物 たちのあれやこれやをぼんやりと眺めたかったから。タイトルだけで 決めました。 しかし、実際には最初から最後までの50分間、ずーーーっと巨大イカ (フンボルトイカ)の話だけ。 イカって面白いと実感できる作品ですが、 タイトルは変えたほうが誤解がないですよねと思ってみたり。 全80巻のタイトルや内容などは、 こちら 。 

Scrivener

しばらくお試しで利用していた Scrivener 。とうとう購入して しま いました。 値段は3500円ほど。少し高いような気もしま すが、 とても使い勝手が良いので手放せなくなりました。 文章の構成を考えるとき、長い文章を書くとき、構成が複雑な 文章を書くとき、似たような形式の複数の文章を一度に書くと きなどなど、いろいろな場面で作業の効率が良くなるように感 じます。なかなかに素晴らしいと思います。 特に困ったことはないのですが、ひとつだけ挙げるとすれば、 直接プリントアウトできると嬉しいかも。やり方はあるけど、 知らないだけなのか。あるいは、そんなことはできないのか。 そのあたりは、よくわかりません。おいおい探索してみたい と思います。

富里市スイカロードレース

今から1ヶ月半ほど前の話になります。 6/27(日)に千葉県富里市にて第27回スイカロードレースが開催 されました。私は10kmの部に参加。蒸し暑い気象条件でしたが、 意外と気持ちよく走ることができました。自分でもビックリでし たが、制限時間である80分以内に走り切れてしまいました。 正式なタイムは後日郵送されるとのことで、まだ知らないでいま す。たぶん、70分くらいかな。 コースの途中、8.5km地点付近あたりには「給スイカ所」があり ました。水のかわりにスイカで水分補給できる、スイカロード レースならではの名所。コース中に1ヶ所だけでしたが、確かに スイカがずらりと並んでいました。水分補給程度にと思ってい たのですが、食べ始めたら止まらなくなり‥。5切れほど食べて、 すっかりくつろいでしまいました。 この写真は、「給スイか所」でスタッフの皆さんがスイカを用意 している様子を写したものです。 スイカを 食べ過ぎてしまい、かつ気持ち的にゆるんでしたまった 後には、 給スイカ所からの 残り1kmちょっとを走るのが辛かった です。しかも、再び走り始めると、そこにはコースで一番キツイ 上り坂が待っていました。スイカの後に上り坂があるとは、 知ら な かった‥ なんとか、めでたくゴールすると、本格的にスイカを食べ放題と なります。 われながら呆れるほど食べてしまいました。 どれだけ 食べたことか‥ あえて、何切れ食べたかは秘密ということで。 とにかく、走り終えた後のスイカは最高でした。 素晴らしいイベントに感謝でした。それから、このレースのため にほぼ毎日ランニングをしていましたが、今も継続してほぼ毎日 走っています。

レンズキャップ

ここ数年、主に記録用として使っていたカシオのコンパクトデジ カメが故障してしまいました。 買い換えるなら、この機会に楽しいコンデジにしようと思いまして、 「リコーGR Digital 3」を購入しました。 以前から気になっていたカメラだったのですが、ここ1ヶ月ほど 持ち歩いてみると、予想通りに楽しいカメラでした。気がつけば、 すっかりリコーGRD3ばかりを使っています。 そのような状態の中で、先日久しぶりにデジタル一眼レフカメラ を持って散歩してきました。一時期は、カバンに一眼レフを詰め 込んで出歩いていましたが、やはり重いしかさばるしで、出番が 減りつつありました。古いカメラなのですが、まだ元気ですし、 主に散歩での出番が増えそうな感じです。 ちなみに、久しぶりの登場だったのに、いきなりレンズキャップ を紛失してしまいました。残念。レンズキャップがないと困るので、 500円で買ってきました。

ひたち国際大道芸2010

茨城県日立市で開催されていた『 ひたち国際大道芸2010 』に行って きました。 会場は日立駅前の日立新都市広場。日本や海外で活躍するトップパ フォーマーによる大道芸が、広場のあちらこちらで楽しめます。 一度にたくさんのパフォーマンスを見ることができるって、いい アイディアですね〜。面白いだけじゃない、魂に響くような不思 議な感覚がたまりませんでした。 下の写真は「サンキュー手塚」さんとそのパフォーマンスに集ま る観衆。サンキュー手塚さんの世界に、ぐいぐいと引き込まれて、 気がつくと笑っている自分がいました。

印旛沼

GW中のことです。千葉県佐倉市にある 岩名運動公園 でランニング してきました。 この運動公園は、シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんが練習していたところでもあるそうです。佐倉市はあの小出義雄監督の出身地だからというのもあるのでしょうか。公園内には小出監督の「夢と希望」と記された石碑がありました。 この公園には、「金メダルジョギングロード」と「クロスカントリーコース」があります。金メダルジョギングロードは、高橋尚子さんがマラソンの練習前にアップに利用していたという10kmのコースのようです。小出監督の「夢と希望」の石碑がスタート地点で印旛沼までつながります。アップで10kmかぁ‥ 一方、クロスカントリーコースは、園内に設けられた一周1.6kmほどの起伏に富んだコースです。コースには木材のチップ(?)が敷き詰められていて、足に優しいです。ただ、普段平坦なコンクリの道路を走っているので、意外とチップの上は走りにくい感じがしたりして。 - - - - - ということで、練習前に撮影した印旛沼の写真です。ランニング中は写真撮影できなかったので。せめて石碑の写真ぐらい撮ってくればよかったなぁ。

東大農場

西東京市にある東大農場。この4月から名称が「東大 生態調和農学機構 」と変わったそうです。西武新宿線の田無駅から歩いて10分ほどのところにあります。 広い敷地内には、演習林や農場などがあります。のんびりと歩くだけでも、いろいろな発見があって楽しい場所です。 今回、農場博物館も見学してきました。この4月からリニューアルオープンだそうです。もともとは牛舎だった建物が、改装して博物館になっているのだとか。古いヒノキ材が骨組みとして使われていて、とてもいい感じの建物です。貴重な農機具も展示されていて、なるほどなるほどの連続でした。とくに田植え機は、貴重品ぞろいのようです。 敷地内は、ほんとうに広々。通称ハナミズキ通りのハナミズキも綺麗に咲いていました。

貝を釣る

昨日、小魚釣りに出かけました。天気に恵まれて、タンポポも桜も満開でした。まずはタンポポ写真の撮影。カントウタンポポがたくさん生えている、なかなか良い所でした。 一通り撮影を終えてから、釣り支度へ。相変わらず、釣り下手すぎるわけですが(初心者ということで‥)、今回はついにカワニナ(の仲間)を釣ってしまいました。木や藻を釣ることはあっても、これまで貝を釣ったことはありませんでした。貝に餌を食べられてしまうだなんて‥  カワニナはどうやら雑食性のようなので、アカムシを食べてもふしぎではないんでしょうかね。 最終的には、なんとか1匹だけヤリタナゴ♂を釣ることができました。連敗記録脱出の瞬間でした。

貝類だらけの博物館

神奈川県の真鶴半島の突端に三ツ石海岸があります。本当に楽しい海なのですよね。 その海岸に降りていく手前に、ケープ真鶴という建物があります。お土産やレストランなどが入っているのですが、そこに今年2010年4月1日から 遠藤貝類博物館 がオープンしました。 先日、その貝類の博物館に行ってきました。こだわりの博物館というのは、本当に面白いですね。たくさんの貝類が展示されているのですが、貝殻を集めるための情熱みたいなものが伝わってくる感じ。 形に、大きさに、色に驚きながら、貝殻のすがたを眺めてきました。貝殻を集めたくなる気持ちがわかる気がしました。 追記:三ツ石海岸についての以前のエントリーは、 こちら と こちら 、そして こちら 。

泥よけ壊れる

数日前、自転車の前輪の泥よけが壊れてしまいました。自転車本体と泥よけをつなぐ部分が破損してしまったようです。泥よけも壊れるものなんですね。 壊れた泥よけは、自転車本体と前輪との間に挟まっていて、どんなに角度を調整して引っ張っても取り出せませんでした。仕方ないので、前輪を外して、壊れた泥よけを取り出して、また前輪をはめて、そして自転車に乗っていました。幸いなことに、雨の日がなかったので泥がかかることもなくすんでいます。 そのような状態だったので、土曜日の午前中に、いつもの自転車屋さんに行ってきました。しかし、同じタイプの泥よけは在庫がないとのことで、取り寄せてもらうことに。早くても1週間、もっと日数がかかる可能性もあるようです。 普段、その存在すら忘れている泥よけ。雨さえ降らなければ、なくてもいい存在。泥よけのありがたみを実感する前に、新しい泥よけが届いて欲しい(祈)。