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中学校の教科書に「私のタンポポ研究」が掲載されました

教科書への作品掲載のお知らせです。 このたび、2021年4月から使用されている、 中学校の国語の教科書 『 新しい国語1 』 (東京書籍)に 私の作品『 私のタンポポ研究 』 が掲載されています。 詳しいことは出版社の紹介サイト →  こちら をご覧ください。 中学生のみなさんに作品を楽しんでいただけたら幸いです。 そして、タンポポや生き物、自然環境などへの関心を深める きっかけとしてお役に立つようなら、著者としてとても嬉しいです。 この作品は『わたしのタンポポ研究』(さ・え・ら書房)を 元にして 書き下ろしたものです。 『 わたしのタンポポ研究 』も、 よろしければ、お手にとってご覧ください。        

レンズキャップ

ここ数年、主に記録用として使っていたカシオのコンパクトデジ カメが故障してしまいました。 買い換えるなら、この機会に楽しいコンデジにしようと思いまして、 「リコーGR Digital 3」を購入しました。 以前から気になっていたカメラだったのですが、ここ1ヶ月ほど 持ち歩いてみると、予想通りに楽しいカメラでした。気がつけば、 すっかりリコーGRD3ばかりを使っています。 そのような状態の中で、先日久しぶりにデジタル一眼レフカメラ を持って散歩してきました。一時期は、カバンに一眼レフを詰め 込んで出歩いていましたが、やはり重いしかさばるしで、出番が 減りつつありました。古いカメラなのですが、まだ元気ですし、 主に散歩での出番が増えそうな感じです。 ちなみに、久しぶりの登場だったのに、いきなりレンズキャップ を紛失してしまいました。残念。レンズキャップがないと困るので、 500円で買ってきました。

おすすめのジオパーク

RikaTan 7月号が発売になりました。 目次などの詳しい情報は、 こちら 。 最近のRikaTanは、表紙が印象的。毎号とも、特集の内容を盛り 上げるような写真が使われています。 今月号も特集にあわせて、 迫力ある写真が表紙を飾っています。 その特集は、「この夏おすすめのジオパーク」です。 ジオパークって何? という基本的なところから、日本のジオ パークの紹介まで、とても興味深い内容となっています。旅に、 新しい楽しみが加わるかもしれませんね。 ※またまた本ブログの更新が滞っております‥

ニワゼキショウ

ニワゼキショウは、今頃の季節に小さな花を咲かせます。 アヤメ科。花の色など、いくつかのタイプがあって、面白いです。 横から。 上から。

ヒツジグサ

ヒツジグサが咲いていました。綺麗ですね。 「なんでヒツジ?」という感じですが、未の刻(午後2時頃。 もっと正確には午後1〜3時)に花が開いているのが名前の 由来だそうです。なるほど〜。 しかし、私自身は確かめたことはないのですが、実際には朝 から夕方まで咲いているという話もちらほら。 どうなっているのでしょうか?気になるところです。

八重ドクダミ

綺麗だったのでドクダミ (↓) を撮影。 街中でも普通に生えています。 こちらはヤエドクダミ(↓)。 この形、いい感じですね〜。 ドクダミとヤエドクダミ。どちらも、白い部分は花弁に見えますが、 実は花弁ではなくて総苞片です。総苞片というのは、大雑把に言えば 葉の変形したようなもの。 花を抱く葉ということで、 苞葉とも言われ ています。

ホタルブクロ

ホタルブクロが咲いていました。 釣鐘のような形をした花が印象的です。 下から撮影してみました。 なんだか訪花昆虫である、マルハナバチ になった気分(?)でしょうか。 ホタルブクロは同じ花でも、雄しべと雌しべが働くタイミングが少 しずれています。具体的には、先に雄しべが熟して花粉がつくられ ます。そして、花粉がなくなる頃に、雌しべが開きます。このよう なシステムにより、自家受粉を回避することが可能になるそうです。 写真をよく見ると(分かりにくいですが‥)。 確かに、 雌しべが開い ているのが分かりますが、雄しべは見当たらないです。

生物を科学する事典

図書館でたまたま見つけた本ですが、ハードカバーで2600円(税抜き)。 少し堅いイメージがあります。 生物学の幅広いトピックが、それぞれ見開き2ページで解説されています。 高校の先生方による共著なのですが、とても分かりやすくてまとまっていて、 スラスラ読めてしまいます。いい本だなと思いました。

タンポポカフェ

今年4月9日に茅場町サン茶房で行われたバイオカフェ。 そこでタンポポのお話をさせて頂きました。そのときの内容などが、 こちら でご覧いただけます。 まとめていただきまして、ありがとうございました。 やっぱりなぁ。このときはいろいろあったので、なんとなく弱り きっている雰囲気が漂っています‥‥。

青いバラ誕生の秘密

「RikaTan(理科の探検)」誌 6月号が 文一総合出版から発売になりました。 今月号の特集は、「爆発」と「遺伝」です。 詳しい目次などは、 こちら 。 特集 「遺伝」の中で、「青いバラ」を執筆をさせてい ただきました。 青いバラを開発された田中良和博士(サントリー植物科学研究所長) に取材をさせていただいての記事です。 内容は主に3つ。1つめは、青い花が青い理由について。不思議な 話ですが、青い色素だけでは花は青くならないのだそうです。その あたりのお話を少し。 2つめは、バラを青くした青色遺伝子の正体について。そもそも、 無数の遺伝子から、どのように青色遺伝子をみつけたのでしょうか。 これまでに青いバラが存在しなかった理由とあわせて、まとめてみ ました。 3つめは、青色遺伝子を導入する品種について。青色遺伝子が入って も、すべての品種で青いバラが生まれるわけではないそうです。一体 どのような性質のバラに青色遺伝子を導入するのでしょうか。

ハマエンドウ

伊師浜(茨城県)の海は砂浜が綺麗なところでした。環境省による 「快水浴場百選」にも選定されているようです。海はまだまだ冷た くて、足を入れているだけでしびれてくるよう。30秒は浸かってい られない冷たさでした。 ハマエンドウ(たぶん)の花がたくさん咲いていたのでパチリと。 天気も良くて日がさしていたからか、少し葉が立ち上がっている ようでした。聞くところによると、晴天の時には葉を立てて強い 日射に対応しているのだそうです。面白いですね。

ノウルシ

深大寺(東京)にある水生植物園にノウルシが生えていました。 形が楽しいですよね。ちなみに、4月下旬に撮影したものです。 ノウルシの葉や茎を傷つけてると乳液がでてくるようで、皮膚の 弱いところに付着するとかぶれるそうです。 なるほど、それでノウルシなんですね。 湿った土壌を好む植物です。環境省レッドデータブックでは 絶滅危惧種に指定されているそうです。

ひたち国際大道芸2010

茨城県日立市で開催されていた『 ひたち国際大道芸2010 』に行って きました。 会場は日立駅前の日立新都市広場。日本や海外で活躍するトップパ フォーマーによる大道芸が、広場のあちらこちらで楽しめます。 一度にたくさんのパフォーマンスを見ることができるって、いい アイディアですね〜。面白いだけじゃない、魂に響くような不思 議な感覚がたまりませんでした。 下の写真は「サンキュー手塚」さんとそのパフォーマンスに集ま る観衆。サンキュー手塚さんの世界に、ぐいぐいと引き込まれて、 気がつくと笑っている自分がいました。